BEFORE CHURCH, CHRIST
J.CHAPELに来られようとしている方へ
ー 教会 より先に イエス・キリスト に出会う場所 ー
BEFORE CHURCH, CHRIST
J.CHAPELに来られようとしている方へ
ー 教会 より先に イエス・キリスト に出会う場所 ー
TOGETHER IN CHRIST
ー 教会の主はキリスト。私たちは、その働きに仕える者です。ー
J.CHAPELが目指しているビジョンや、
これから始まろうとしている歩みに触れ、
「この場所で一緒に仕えたい」
「何かできることはあるだろうか」
と感じてくださる方々がいることを、
心から感謝します。
けれども、
私たちは
新しい教会を立ち上げて
信徒を集めることを
目的としていません。
それぞれの教会が神の家族として
立てられていることを大切にし、
他の教会の働きを心から尊重しています。
また、理想の教会をつくるために
J.CHAPELが始まったわけではありません。
どんなに良いビジョンも、
賜物も
人の手による「理想の再現」
になってしまえば、
そこから主の栄光は離れてしまいます。
教会は、
人間の願いや計画によってではなく、
イエス・キリストご自身が建てられるものです。
「わたしはこの岩の上に、
わたしの教会を建てます。」
ーマタイの福音書16:18ー
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
ですから、もしあなたの心の中に
「教会はこうあるべきだ」
「自分ならこんなことができる」
という思いがあるなら、
まずは、
今あなたが属している教会の中で
そのビジョンを実現してほしいと願います。
それぞれの教会が
主から与えられた使命と形を持っています。
どの群れも
キリストのからだの大切な一部です。
J.CHAPELの働きは、
他の教会を超えたり
置き換えたりするためのものではありません。
むしろ、主の臨在の中で静まり、
祈り、礼拝を捧げていく中で
主がご自身の教会を建て上げていかれるのを、
共に見上げ、
仕えていくための場です。
もしあなたがすでに
他の教会に所属しておられるなら、
どうぞその教会、
牧師先生との関係を大切にしてください。
そして、
もしJ.CHAPELの働きに
関わる思いを与えられた場合は、
所属している教会との関係を大切にしながら、
祈りをもって進めていただければ幸いです。
私たちは、
一年間を「祈りと識別の期間」
として設けています。
その間は、
基本的に教会籍を移すことは
おすすめしていません。
まずはJ.CHAPELで
奉仕をするためにではなく
礼拝を共に捧げることに集中してください。
その中で
主の御心を静かに確かめる時を
過ごしていただきたいのです。
主の前に出てくださる方々を
喜んでお迎えします。
教会は人の手による組織ではなく、
キリストご自身が建てられるものです。
そして何より、
覚えておきたいことがあります。
教会は誰のものでもなく、
主イエス・キリストのものです。
牧師やリーダーは、
その教会を管理し、
導く「しもべ」であり、
所有者ではなく、
主の家を預かる管理人にすぎません。
主権は主にあります。
私たちはその働きに仕える者として、
互いに尊敬と誠実をもって
歩みたいと願っています。
主がそれぞれの場所で、
あなたを通して
ご自身の教会を建て上げてくださいますように。
「主が家を建てるのでなければ
建てる者の働きはむなしい。」
ー詩篇 127:1ー
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
しかし、私たちはもう一つ、
はっきりと覚えておきたいことがあります。
それは、
教会は多く存在していても、
主権はただ主にあり、
神の国は一つであるということです。
私たちが属しているのは、
それぞれの教会という群れそのものではなく、
神ご自身が治めておられる神の国です。
各教会は、
その神の国がこの地に現されるために、
主によってそれぞれの場所に遣わされ、
建てられています。
しかし、どの教会も
神の国そのものではありません。
中心にあるのは、
一つ一つの群れではなく、
イエス・キリストが
王として治めておられる神の国です。
J.CHAPELは、
自分たちの教会を守るためではなく、
神の国に仕えるために召されています。
だからこそ、
互いの教会を競い合うのではなく、
主の主権のもとで、
それぞれに与えられた務めに
忠実でありたいと願います。
【 ご 理 解 と ご 協 力 の お 願 い 】
私たちは
『 共 に 礼 拝 を 捧 げ る こ と 』
を大切にしたいと考えています。
会場スペースの都合により、
教会に初めて来られる方や、
礼拝を捧げたい方を中心にお迎えします。
そのため、
すでにクリスチャンの方による 見学 や、
場所や雰囲気を確認することを目的としたご参加は
しばらくご遠慮ください。