BEFORE CHURCH, CHRIST
J.CHAPELに来られようとしている方へ
ー 教会 より先に イエス・キリスト に出会う場所 ー
BEFORE CHURCH, CHRIST
J.CHAPELに来られようとしている方へ
ー 教会 より先に イエス・キリスト に出会う場所 ー
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COME AS YOU ARE
― 信仰を押しつけられる場所ではなく、愛に出会う場所ー
教会や聖書に興味はあるけれど、
「どんな雰囲気なんだろう」
「初めてでも大丈夫かな...」
そう思う方にも安心して来ていただける礼拝です。
特別な準備や知識は必要ありません。
ここは誰でもWELCOMEな場所。
J.CHAPELは、
何かを無理に求められる時間ではありません。
忙しい日々の中で 立ち止まり、
深呼吸するように
神の前に自分を置く時間です。
賛美を聴きながら静かに過ごす人もいれば、
神様の前に静かに身を置く人もいます。
参加の仕方は人それぞれで、
分からないことがあっても大丈夫です。
J.CHAPELは、
どんな人も安心してこの場所に来ることができるように
喜び、楽しむことと共に
穏やかな流れを大切にしています。
それは縛るためではなく、
安心して過ごすためのものです。
J.CHAPELは、
答えをすぐに出さなくてもよい場所。
ありのままの問いを抱えたまま、
静かに神の前に立てる場所です。
初めての方も、
教会についてよく分からない方も、
気軽に足を運んでみてください。
YOU ARE STILL LOVED
― 神さまは、今もあなたに会いたいと願っておられます。ー
信仰の歩みの中で、
疲れたり、
距離を置きたくなったりする時期が
あるかもれません。
主なる神様はその時間でさえも、
あなたを愛し続けておられます。
もしかすると、
今までつながっていた教会から離れ、
少し戸惑いや寂しさを
感じているかもしれません。
でもどうか知っていてください。
あなたのこれまでの教会も、
あなたのことを覚えて祈っています。
それは、あなたが去ったからではなく、
主にある家族として、
いつでも祝福を願っているからです。
誰でも、ただ神様のもとに
静まる時間を持つことが大切です。
私たちは他の教会を批判したり、
信徒を引き抜いたりすることを望んでいません。
むしろ、
あなたが再び主の導きの中で、
自分にふさわしい教会、
群れに戻っていけるように一緒に祈ります。
J.CHAPELは、
主を礼拝することから
あなたが再び歩みを始めるための場所です。
つまり、
信仰の回復と、
再出発のための場所でもありたいと願っています。
どうぞ安心して、
ありのままのあなたでお越しください。
主はあなたが帰ってくるのを待っています。
ONE FAMILY IN CHRIST
― 私たちは、同じ主にある家族です。ー
もしあなたがすでに
教会に通っておられるなら、
どうぞ今つながっている
その教会を大切にしてください。
私たちは、他の教会から
引き抜いたりする意図はありません。
むしろ、
ひとつひとつの教会が、
それぞれの場所で
豊かに祝福されるように祈っています。
一方で、
「今の教会に行きづらくなっている」
「少し距離を置いて静まる時間が必要だ」
と感じている方もいるかもしれません。
そのような時、
主はあなたの痛みを知り
あなたの信仰がなくならないように
祈ってくださっています。
ただ、どうか覚えていてください。
教会を変えることが、
痛みを解決するわけではありません。
どの教会も、
人の弱さを持つ集まりです。
私たち自身も完全ではなく、
失敗もします。
しかし、
イエス・キリストだけが、
私たちの真の希望であり、
教会の主です。
J.CHAPELは、
誰かを非難したり、
理想の群れをつくるための場所ではありません。
むしろ、
キリストご自身の臨在の中で心を静め
癒しと回復を受け取る
礼拝の場でありたいと願っています。
あなたが再び主の導きの中で、
自分にふさわしい群れに仕え、
喜びをもって信仰を歩むことができますように
そのために、私たちは共に祈ります。
そして共に、
日本に神の国が広がるよう祈っていきましょう。
【 ご 理 解 と ご 協 力 の お 願 い 】
このように、私たちは
『 共 に 礼 拝 を 捧 げ る こ と 』
を大切にしたいと考えています。
会場スペースの都合により、
教会に初めて来られる方や、
礼拝を捧げたい方を中心にお迎えします。
そのため、
すでにクリスチャンの方による 見学 や、
場所や雰囲気を確認することを目的としたご参加は
しばらくご遠慮ください。
LOOKING TO CHRIST
ー 教会の主はキリスト。私たちは、その働きに仕える者です。ー
教会の中でつらい思いをしたり、
牧師やリーダーに対して
心が重くなることがあるかもしれません。
その痛みを軽く見ることは
決してしません。
私たちも祈りをもって
受け止めたいと願っています。
主はあなたの心の痛み、傷を知っておられ、
涙も、言葉にならない祈りもご存じです。
しかし、どうか覚えてください。
あなたの痛みや不満を
「別の教会に移れば解決する」
と考えて来られるなら、
それは私たちが提供できる形ではありません。
J.CHAPELは、
「理想の教会を探している人の受け皿」
でも、
「前の教会への不満を解消する場所」
でもありません。
傷ついた時こそ、
批判や不満を他の人に語るよりも、
主の御前で正直に心を注ぎ出すことが、
いやしの始まりです。
もし
「今の牧師が合わないからこちらへ」
「この教会ならうまくいくかもしれない」
「この教会なら、理想的なことをしてくれるかもしれない」
と期待して来られるなら、
正直に申し上げます。
私たちは
あなたの期待には応えられません。
私たちもまた、
人間にすぎないからです。
あなたの心の傷が
主によって癒やされないままなら、
同じ思いは
また別の場所でも必ず起こります。
どうかまず、
主ご自身の前で、
あなたの心の痛みを扱っていただいてください。
赦し、いやし、導き、
それらは、
教会や牧師ではなく
主が 行われることです。
私たちは、
「どうぞ、J.CHAPELに来てください」
とは言いません。
むしろ
「まず主のもとで心を整えてほしい」
と願っています。
その時こそ、
あなたの行くべきところが
見えてくると思います。
あなたの痛みが、
恨みや批判のような苦い根ではなく、
祈りと赦しに変えられていくように、
私たちは心から祈っています。
何を見張るよりも、
あなたの心を見守れ。
いのちの泉はこれから湧く。
ー箴言4:23ー
新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
「主が何を語られているのか」
そのことを知るときとなりますように。
TOGETHER IN CHRIST
ー 教会の主はキリスト。私たちは、その働きに仕える者です。ー
J.CHAPELが目指しているビジョンや、
これから始まろうとしている歩みに触れ、
「この場所で礼拝を共にしてみたい」
「ここが、自分にとってどんな場になるのだろうか」
「この場所で一緒に仕えたい」
「何かできることはあるだろうか」
と感じてくださる方々がいることを
心から感謝します。
けれども、私たちは
新しい教会を立ち上げて
すでに他の教会に連なっている方々を
移動させることを目的としているわけではありません。
それぞれの教会が神の家族として
立てられていることを大切にし、
他の教会の働きを心から尊重しています。
また、理想の教会をつくるために
J.CHAPELが始まったわけではありません。
どんなに良いビジョンも、
賜物も
人の手による「理想の再現」になってしまえば、
そこから主の栄光は離れてしまいます。
教会は、
人間の願いや計画によってではなく、
イエス・キリストご自身が建てられるものです。
「わたしはこの岩の上に、
わたしの教会を建てます。」
ーマタイの福音書16:18ー
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
ですから、もしあなたの心の中に
「教会はこうあるべきだ」
「自分ならこんなことができる」
という思いがあるなら、
まずは、
今あなたが属している教会の中で
そのビジョンを実現してほしいと願います。
それぞれの教会が
主から与えられた使命と形を持っています。
どの群れも
キリストのからだの大切な一部です。
J.CHAPELの働きは、
どこかの教会に代わる場所になることを
目的としているわけではありません。
むしろ、主の臨在の中で静まり、
祈り、礼拝を捧げていく中で
主がご自身の教会を建て上げていかれるのを、
共に見上げ、仕えていくための場です。
もしあなたがすでに
他の教会に所属しておられるなら、
どうぞ、その教会や牧師先生との関係を大切にしてください。
そして、
もしJ.CHAPELの働きに
関わる思いを与えられた場合は、
所属している教会との関係を大切にしながら、
祈りをもって進めていただければ幸いです。
私たちは、
一年間を「祈りと識別の期間」
として設けています。
その間は、
基本的に教会籍を移すことは
おすすめしていません。
まずはJ.CHAPELで
奉仕をするためにではなく
礼拝を共に捧げることに集中してください。
その中で
主の御心を静かに確かめる時を
過ごしていただきたいのです。
主の前に出てくださる方々を
喜んでお迎えします。
教会は人の手による組織ではなく、
キリストご自身が建てられるものです。
そして何より、
覚えておきたいことがあります。
教会は誰のものでもなく、
主イエス・キリストのものです。
牧師やリーダーは、
その教会を管理し、
導く「しもべ」であり、
所有者ではなく、
主の家を預かる管理人にすぎません。
主権は主にあります。
私たちはその働きに仕える者として、
互いに尊敬と誠実をもって
歩みたいと願っています。
主がそれぞれの場所で、
あなたを通して
ご自身の教会を建て上げてくださいますように。
「主が家を建てるのでなければ
建てる者の働きはむなしい。」
ー詩篇 127:1ー
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
しかし、私たちはもう一つ、
はっきりと覚えておきたいことがあります。
それは、
教会は多く存在していても、
主権はただ主にあり、
神の国は一つであるということです。
私たちが属しているのは、
それぞれの教会という群れそのものではなく、
神ご自身が治めておられる神の国です。
各教会は、
その神の国がこの地に現されるために、
主によってそれぞれの場所に遣わされ、
建てられています。
しかし、どの教会も
神の国そのものではありません。
中心にあるのは、
一つ一つの群れではなく、
イエス・キリストが
王として治めておられる神の国です。
J.CHAPELは、
自分たちの教会を守るためではなく、
神の国に仕えるために召されています。
だからこそ、
互いの教会を競い合うのではなく、
主の主権のもとで、
それぞれに与えられた務めに忠実でありたいと願います。